もうちょっと日記を頻繁に更新したいと思っているのだが、なかなかうまくいかない。
どうして短歌と日記を別にしているのかも自分でよく分からなくなってきた。カテゴリを使えばよかったのでは…?
孤独感とともに目が覚めることが、よくある。だいたいは気圧や気温の低下からくる体調不良が原因である。本を読む元気があれば、読書用のタブレットのスイッチを入れて、文字情報で孤独感を押しやる。
およそ、そんな元気はない。最近は品田遊(ダ・ヴィンチ恐山)がインターネット上に公開している日記を愛読していて、朝の支度をしながらiPadでそれを読む楽しみでなんとか起床時のローテンションを紛らわせているのだが、昨夜に更新のタイミングが合ってうっかり読んでしまい、朝の楽しみが何もない。
今日のこれは孤独感じゃなくて虚無感と表現した方が正確だろう。
あらゆる楽しみは一過性のものである、生の本質はこの虚しさにあり、死までの時間を欲望で埋めたり、無理に詰め込んでいるだけ。何か楽しいことが思い浮かんだとしても、それだけ。そんなふうに思う。
分かっている。この虚しさだって、一瞬で忘れてしまう。なにかひとつラッキーなことがあればどうでも良くなる。少し眠ったり、薬を飲んだりすればいい。でもまたいつかやって来るんだろう。あんまり心身の調子が悪いときに来られると嫌だなあ。
GPTに相談する。虚無感に具体的なイメージを与えることを提案される。良さそうだ、と思う。暗く低くたちこめた雲、獰猛だが撫でているうちに少しだけ大人しくなる狼、あとなんか…鳴くやつ。「キョームキョムキョム」って、鳴く。