見ていたい一千億の残酷が肩に降れども折れぬあなたを
一次創作(というか日記)
見ていたい一千億の残酷が肩に降れども折れぬあなたを
一次創作(というか日記)
そういえばきみに会うのはいつも夜歓楽街で卓球を打つ
逢引は鏡に映らない人と、ラブホの鏡張りの部屋にて
おそろしいと思ったことはないけれどあなたの口の位置をしらない
一次創作BL
三首目はメフィラス←サトルでもいいな…
自由とは深夜の散歩と説くような世間知らずの説教を聞く
創作というか日記というか、日々の愚痴です。
たとえれば柚子湯の柚子を惑星に見立てて突ついてみる残酷
創作のつもりだったんですけどメフィラスでもいい。
一冊の本をあなたにのこしてく手紙よりきっと雄弁だろう
創作
「にんげんのふりがうまいね」「そうでしょう あなた好みになったんですよ」
創作
信仰の告白めいた「きみならばきっとどこでもやっていけるさ」
創作
さいごには目(まなこ)をひらくほかならぬあなたに閉じてもらえるように
創作
泥酔を諭して肩を貸している 酒精がみせる「ヒュアキントスの死」
酔態を詰って肩を貸してやる 酒精がみせる「ヒュアキントスの死」
創作BL 2022/12/08改作
うつくしさ、とは? 総理らのためだけに博物館に灯りがともる
日記です。